全米で大ブームを巻き起こし、ミランダー・カーなどセレブの間で美ボディ作りの定番ドリンクとなったKOMBUCHA(コンブチャ#昆布茶じゃないよ)。

日本では長谷川潤さんやローラさんなど…トップモデル達が、酵素ドリンク、スムージーや、クレンズジュースに次、この新・燃焼系菌ダイエットドリンクにゾッコン。

特に日本では「Ce’Parfait (セパルフェ)」というセレクトブランドからいち早くリリースされた「KOMBUCHA CLEANSE(コンブチャクレンズ)」(#美味しいマンゴー味)が国産だから安心安全の高品質!

新しいクレンズダイエットのブームを巻き起こす予感!

日本でのシャンプーの歴史はどうなのですか?

歴史
シャンプーって日本でいつぐらい始まったんでしょうか?
今の私たちの生活では、欠かせないのが洗髪ですよね。
シャンプーは必需品です。その必需品の歴史が
気になるのではないでしょうか?

シャンプー以前に髪を洗う習慣はいつからなんでしょうか?
時代によっては女性の髪は、洗髪しにくいですよね?
歴史の本を見てみると「髪を洗って…」という表現を目にしました。

そしていつからシャンプーを使われるようになったんでしょうか?
日本だけではなく、外国ではどうでしょうか?
そんな疑問を紹介させていただきます。

いつから髪を洗うようになったのでしょうか

もともとは紀元前に神様に祈るまえの
禊(みそぎ)として行われていたそうです。

最初は水だけで流して徐々に泥で洗っていたようです。
泥にはいろんな成分が含まれているので
シャンプーの始まりはここからだと言えるんです。

古代日本では、水で髪を洗う習慣がなかったそうですよ。
稲や麦を粉末にしたものを、髪に丁寧にまぶしておき
櫛できれいにとかしていたようですよ。

本格的に日本で髪を洗う習慣が出たのは
江戸時代になってからと言われているんです。
平安時代では洗うというより水ですすぐと言ったほうがいいでしょう。

いつからシャンプーと呼ばれるものが出たのでしょうか?

日本で平安時代の女性髪は、水で洗う程度だったと言われています。
1年に1回だけ、お米の研ぎ汁や植物の皮を
湯で浸した液で洗われていたそうですよ。

江戸時代には一ヶ月に1回だけ、卵の白身や灰汁、お茶で洗髪して
ようやく明治時代に「髪洗い粉」というものが売られるようになりました。
ここで髪を洗う、という習慣がついたんですね。

シャンプーと呼ばれるものが登場したのは、昭和に入ってからなんです。
でも昭和の初期のシャンプーは贅沢なものだったので、
庶民は石鹸を使って髪を洗っていたそうですよ。

昭和1年に葛原工業から(植物性シャンプー)モダン髪洗粉が発売されて
ここで初めてシャンプーという言葉が使われました。

昭和6年に全身洗えるシャンプーとして、
レート本舗という会社から販売されて
シャンプーは進化したんだそうです。

シャンプーの登場は昭和初期だった

まだまだ高価だったシャンプーですが、
昭和7年であの花王からシャンプーが登場しました。

大きくシャンプーが普及されてきたのが昭和30年ぐらいからだったんです。
まだ最近ですね。この時のシャンプーは、粉末だったんですよ。
使いづらいという声から液体へと姿を変えていったそうです。

昭和39年でリンスインシャンプーの祖となったのが
「玉の肌リンスシャンプー」というものが現れて、この辺りから
リンスがお洒落として使われるようになったそうですよ。

爆発的にシャンプーが出回るようになったのが、
昭和60年の朝にシャンプーをする「朝シャン」です。
朝と夕と2回髪を洗うのが流行となったのがきっかけだそうですよ。

ここでシャンプーが注目されて各メーカーから
いろんなシャンプーを研究開発されて、
シャンプーは進化していったのですね。

まだまだシャンプーは進化していきます。
あなたに合うシャンプーが登場することがあることも
期待が大きいですね。

このように、あなたに合うシャンプーが進化して
いく事で、頭皮や髪を改善する事もできるようになるんですね。
あなたに合ったシャンプーと早く出会えることをお祈りします。

コメントを残す