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シャンプーをしても、髪にベタつきを感じるのは、どうしてでしょう?

ベタつきシャンプーをしているのに、髪のベタつきが気になる
という悩みは、意外に多く目にします。
どうして髪がベタつくのでしょう。

髪のベタつきの原因はたくさんあり、解決方法も違いますが、
一番大切なのは、毎日のお手入れです。
頭皮と髪に合うシャンプーを使い、正しく洗髪することで、
解決することも多くあるはずです。
原因と解決方法について、くわしく紹介しますね。

シャンプーをしても、髪のベタつきが残る原因は?

毎日シャンプーをしているのに、
髪がベタつく、と悩んでいる人は
意外に多くいます。

原因は、

・汚れを落とし切れていない
・皮脂の分泌が過剰になっている
・栄養を与えすぎている
・湿疹など、皮膚のトラブルが起きている

などが考えられます。

原因について、ひとつひとつ、くわしく考えてみます。

すすぎ方に原因がある場合

シャンプーやリンス、コンディショナーの
すすぎが十分でない場合、すすぎ残した成分が
髪をベタつかせる原因になります。

香りやツルツルした手触りを残そうと、
すすぎをおざなりにすると、
トラブルの原因になります。

シャンプーやリンス、コンディショナーは、
「これでもか」というくらい、
しっかりと洗い流すようにしてください。

特に、シリコン入りのものや、補修成分が入っているもの、
栄養分が多いものは、注意が必要ですよ。

リンスやコンディショナーの使い方が原因の場合

リンスやコンディショナーは、髪につけるものです。

根元までリンスやコンディショナーをつけていると、
地肌にのこり、
頭皮の皮脂バランスが崩れることがあります。

頭皮に残らないようにするためには、
リンスやコンディショナーは
なるべく毛先につけるようにした方が良いですね。

シャンプーの手順に原因がある場合

シャンプーは、手にとって泡立ててから、
頭に乗せていますか?

直接シャンプーを頭にかけて泡立てていると、
シャンプーが直接頭皮にあたるので、
皮膚が刺激を受けて皮脂を出し過ぎることがあります。

シャンプーは、脱脂力の強いものが多いのです。

肌が強い刺激を受けて、
皮脂を過剰に分泌するために、
髪がべたつく場合があります。

シャンプーの仕方に原因がある場合

髪を洗う時、ベタつきをなくそうと、
ゴシゴシと頭皮を強くこすってはいませんか?

頭皮から皮脂が余分に出る時に、
頭皮が傷つき、傷んでいる場合があります。

あまり強く頭皮をこすりすぎていると、
頭皮は逆に肌を守ろうとして、
皮脂を多く出すことがあるんです。

そんな場合には、反対に、
良く泡立てたシャンプーで、優しく、丁寧に
マッサージするように洗うとよいですよ。

良く泡立てたシャンプーを使い、
指の腹で優しく洗ってください。

反対に、洗い方が不十分な場合でも、
余分な皮脂や汚れが残り、ベタつきの原因になります。

丁寧に洗って、しっかりと汚れを落としてください。

シャンプーの種類に原因がある場合

シャンプーの洗浄力が強すぎると、
必要な皮脂まで洗い落としてしまいます。

それがかえって皮脂の分泌を増やし、
髪のベタつきの原因になります。

アミノ酸シャンプーなど、
洗浄力の優しいシャンプーに
変えてみるとよいでしょう。

また、髪質、肌質に合わないシャンプーを使うと、
髪がベタつくことがあります。

シャンプーを変える時には、お試しパックなどを利用して、
自分に合うかを確かめてから買うといいですね。

肌質に原因がある場合

年齢の若い方、若い男性に多い
脂性肌の方は、髪がベタつきやすくなります。

頭皮に合うシャンプーを選び、
シャンプーを良く泡立てて、丁寧に洗ってください。

ただ、湿疹などのトラブルを起こしている場合には、
注意が必要です。

痛みや、異常を感じたら、
美容師さん、あるいは専門の皮膚科に
相談してみてください。

石鹸シャンプーを使ってベタつく場合

石鹸シャンプーを使い続けている人でも、
水の性質が硬水の場合には、
石鹸カスが髪につき、ベタつくことがあります。

また、洗髪後、きちんとシャンプーをすすがないと、
リンス成分と結合して石鹸カスが髪につき、
ベタつきの原因になります。

石鹸シャンプーはしっかりと泡立てないと、
汚れをしっかりと洗い落とせません。

洗い落ちが悪くても、髪がベタつきます。

どうですか?

思い当たることはありましたか?

この後は、ベタつきをなくすための方法について、
お話しします。

シャンプーしても髪のベタつきが気になる時の、解決方法

ベタつく原因はいろいろですが、
ベタつきをなくす方法について、お話しします。

ベタつきをなくす、髪の洗い方

はじめに、湯船につかって体を温め、
毛穴を開かせます。

まず、しっかりとお湯で予洗いをします。
これがとても大切です。

2分以上はシャワーで流し、頭皮マッサージをします。

その後、泡立てたシャンプーを頭につけて、
空気を送り込むように、指の腹で頭皮をマッサージするように
頭全体を優しく、丁寧に洗います。

その時に、下から上に向けて洗髪すると、
毛穴の汚れを良く落とせます。

毛髪は下向きになっているので、
下から上に押し出すように洗った方が良いのです。

お湯の温度は、少しぬるめがおすすめです。

髪をよく乾かす

洗髪後、頭皮がぬれたままになっていると、
雑菌が繁殖して頭皮トラブルを起こすことがあります。

雑菌や、頭皮のトラブルが原因で、
髪がベタつくことがあるんです。

髪を洗った後は、ドライヤーで
しっかりと頭皮を乾かしてくださいね。

暑い季節は、最後に冷風を当て手乾かすと、
頭皮がさっぱりとしますよ。

オイルを使って予洗いする方法

皮脂の分泌が多い人に紹介したい方法が、
クレンジングオイルを使う方法です。

脂分をよく落とせるのは、油です。
この発想で、シャンプー前にクレンジングオイルで
頭皮をマッサージすると、余分な脂分を落とせるそうです

化粧落としのクレンジングオイルは水で落ちやすく、
マッサージ後に軽くすすぐと、だいたい落とせます。

その後で普通にシャンプーをすると、
脂分がすっきりと落とせるそうです。

重曹を使って洗う

頭皮や髪のベタつきに、
重曹を使って洗のもひとつの方法です。

重曹大さじ1杯位を手にとって、
同量のお湯と混ぜます。

それを少しずつ、頭皮につけて、マッサージします。

少しざらざらするので、強くこすらず、
丁寧に、全体をマッサージします。

4~5分ほどマッサージした後、お湯で洗い流すと、
余分な脂分をすっきりと洗い落とせるそうです。

いくつか、解決方法を紹介しましたが、
一番大切なのは、日々のお手入れですね。

髪がベタつくのは、体質の他、シャンプーの種類や方法にも原因があります。
良いシャンプーで正しくシャンプーをすると、解決するかもしれません。
あなたに合うシャンプーで、髪のベタつきが解消されることを願っています。

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