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シャンプーの増粘剤の働きはなんですか、増粘剤は必要なものですか?

増粘剤シャンプーには、「増粘剤」が入っているそうです。
増粘剤は、シャンプーでどんな働きをしていて、
シャンプーには必要なものですか?

シャンプーに増粘剤が入っていると粘りが出て、扱いやすくなります。
粘りを出すため、いろいろな成分を増粘剤として使っています。
どんな働きがあり、どんな成分が使われているのか、調べてみました。

シャンプーに入っている増粘剤の役割

増粘剤は字を見てわかる通り、
シャンプー液に、
とろとろとした粘りを出す役割があります。

粘りを出すのには、いくつかの理由があります。

ひとつには、粘りがある方が泡立てやすく、
扱いやすいからです。

水のような液体だと、手に取った時に流れやすく
扱いにくくなりますよね。

もうひとつは、高級感を与えるためです。

粘度の強弱によって、受ける印象も変わります。

余談ですが、高級感を与えるための成分には
パール剤というのもあります。

パールのような光沢があるシャンプー剤に入っています。

印象に惑わされずに、
本当に良いシャンプーを選びたいですね。

シャンプーの増粘剤には、どんなものがあるの?

シャンプーに粘り気を与える増粘剤には大きく分けて
水溶性高分子化合物と、無機電解質の2つの成分と、
その他のものがあります。

水溶性高分子化合物

セルロース誘導体、ポリアクリル酸ナトリウム、
カチオン化セルロースなどがあります。

トラガントゴム、アルギン酸塩などの
天然・合成の高分子物質も含まれます。

無機電解質

入れることで、溶解度などが変化し、
粘度が上がる性質を利用したものです。

塩化ナトリウム、食塩塩化カリウム、
硫酸ナトリウムなどが使われます。

キューティクルを整える働きもあります。

その他の増粘剤

その他、非イオン界面活性剤など、
界面活性剤の中には
増粘剤の働きをするものもあります。

アルコールの一種が増粘剤として
使われる場合があります。

界面活性剤やアルコールは、
刺激が強い増粘剤だと思います。

また、難溶性の油分、
脂肪酸エステル、天然パーム油など
油分を加えて粘度を上げる場合もあります。

その他、デキストリンなどの多糖類を加えたり、
配合成分を上手に組み合わせて
粘度を上げる場合もあります。

フルーツ酸や、豆から取れる多糖類、ヤシ油など、
天然のものを、増粘剤として使っている
シャンプーもあります。

シャンプーに増粘剤は必要なの?

増粘剤が入っていると、
手に取った時にこぼれにくく、
扱いやすくなります。

また、泡立てやすくなり、
シャンプーをしやすくなります。

こぼれやすいとシャンプー液の無駄も
多くなりますから、いちがいに
「増粘剤は不用」とも言い切れません。

でも、肌への悪い影響がある増粘剤、
影響のない増粘剤があるので、
よく調べて選んだ方が良いですね。

増粘剤にはシャンプー液を扱いやすくするというメリットがあります。
増粘剤にはいろいろな成分のものがあり、内容を選んで使ってください。
あなたにとって良いシャンプーに巡り会えることをお祈りしています。

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