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ベタイン系のシャンプーとは、どんなシャンプーなのですか?

ベタインベタイン系のシャンプーとは、どんなシャンプーで
どんな特徴があるのでしょうか。
ベタインとは、どんなものなのでしょうか。

ベタインは、天然の保湿成分で、ベタインを主成分にしているシャンプーが
ベタイン系のシャンプーです。
ベタイン系シャンプーの成分と、特徴についてお話しします。

「ベタイン」って、何?

ベタインとは、もともと自然界にある成分で、
植物や海産物に含まれていて、
甘みや旨み、保湿の成分になっているそうです。

化学物質として使われるベタインは、
ビート(砂糖大根)から作られています。

ベタインは、天然の保湿剤で、
肌や髪に潤いと滑らかさを与える成分として、
化粧品などにも使われています。

目に入っても痛くないほど低刺激なので、
ベビーシャンプーの洗浄成分にも、
よく使われているんですよ。

天然の成分なので、赤ちゃんに使っても安全ですね。

どんなシャンプーが、ベタイン系のシャンプーなの?

ベタイン系のシャンプーとは、
ベタインを洗浄成分とする両性界面活性剤の
シャンプーです。

シャンプーの成分表示は、
含有量の多い順に表示されています。

成分表示を見た時に、
水(水分)の後にベタインの成分があれば、
ベタイン系のシャンプーです。

コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、
ココアンホプロピオン酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa
などがベタイン成分です。

名前に、ベタイン、ココイル、ココアンホ、ラウロイル
とあるものは、ベタイン成分だと覚えておけば
わかりやすいですね。

ベタイン系のシャンプーの特徴は?

ベタイン系シャンプーのメリット

一番の特徴は、ベタインが
天然の保湿剤であることからもわかるとおり、
刺激が少ないことです。

髪や肌への刺激も少ないのですが、
天然の成分からできているので、
微生物の分解が比較的早く、環境にも優しいシャンプーです。

さらに、もともと保湿成分として
使われているため、シャンプーにも保湿力があります。

髪を洗いながら、髪のダメージを回復し、
髪の補修、保護ができるともいわれます。

硫酸系の洗浄成分が主成分になっている
刺激の強い市販のシャンプーにも、
刺激を抑えるために配合されているのです。

アミノ酸系のシャンプーよりも
泡立ちがよいのも特徴です。

髪や頭皮の健康を、優先的に考えている人に
おすすめしたいシャンプーです。

ベタイン系シャンプーのデメリット

ただ、ノンシリコンシャンプーなので、
使い始めはシリコンなどのコーティング剤を落とすため、
髪がきしむことがあります。

使い続けて、髪が健康になると、
きしみもなくなります。

また、アミノ酸系シャンプーと同じように、
価格が高いのが難点です。

ベタイン系シャンプーは、穏やかな洗浄成分で保湿効果、補修効果がある
シャンプーです。髪や頭皮の健康を考えている方におすすめのシャンプーです。
あなたにとって、良いシャンプーに出会えることをお祈りしています。

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