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石鹸シャンプーに挫折するのはどうしてですか?

石鹸シャンプー
「石鹸シャンプーを使い続けたかったのに、
挫折してしまった。」という声があります。
どうして挫折してしまうのでしょう。

石鹸シャンプーを使い続けるには
合成シャンプーにはないポイントがあります。
石鹸シャンプーを挫折する原因と、
続けられる方法について考えます。

石鹸シャンプーを挫折する理由は何?

石鹸シャンプーをやめた理由を調べてみると、
髪がきしきし(ぎしぎし)する、髪がべったりとなる、
といった洗い上がりの不満があります。

髪がきしむ場合

髪がきしむ理由は、
石鹸シャンプーがアルカリ性なので、
髪のキューティクルが開いてしまうからです。

そのため、洗った後はクエン酸などでリンスして、
中和させると、さらさらします。

ただ、洗っている時にはきしむので、
洗い方にコツがあるのです。

髪がべたつく場合

石鹸シャンプーを使った全ての人が
べたつくというわけではありません。

髪がべったりとなる理由は、
石鹸カスが髪にからみつくからだそうです。

それも、髪が健康になると洗い落とせるのですが、
髪が健康になるまでは、
我慢のしどころのようです。

合成シャンプーとの違い

多くの合成シャンプーは、phを調整して
弱酸性から中性にしているので、
髪はきしみません。

また、合成シャンプーには、
コーティング成分、感触を良くする成分などが入っていて、
扱いやすいため、石鹸シャンプーが面倒に感じることもあるようです。

石鹸シャンプーを挫折する原因、扱いにくさの正体は?

実は、石鹸シャンプーを続けている人は、
仕上がりがきしんだり、
べたついたりしていません。

反対に、「手入れが簡単でさらさらだ」とか、
「楽ちんなのに天使の輪ができる」
といった声が聞かれます。

これはどうしてでしょうか。

石鹸シャンプーに切り替えた時が、我慢の時

合成シャンプーから石鹸シャンプーに
切り替えた時が一番、
髪のコンディションが落ち着かないのだそうです。

それは、合成シャンプーで傷んだ髪だからこそ、
余計に髪がきしんだり、
石鹸カスが髪にからみついてべたつくのです。

今まで使っていた合成シャンプーの成分が
髪に残っている間、我慢をすれば、
その後は、それほどきしんだり、べたついたりはしないそうです。

髪のコンディションが良くなるまでの期間

慣れるまでの期間は個人差があります。

早い人で1週間くらいから、
3ヶ月、半年などという声が聞かれました。

使い続け、石鹸シャンプーで洗ってきた髪が
毛先の位置まで伸びる頃には
いつの間にかサラサラの髪になっていた、という人もいました。

石鹸シャンプーを挫折しない方法

石鹸シャンプーは
面倒な感じもするかもしれませんが、
使い続けるためのポイントをお話します。

ヘアスタイル

まず、ヘアスタイルです。

ロングヘアよりも
ショートなど、髪の短い時がよいです。

当然、扱いやすさが違います。

そして、石鹸シャンプーに慣れた
健康な髪が毛先の長さになるのが早いので、
落ち着くのも早くなります。

切り替える時期

石鹸シャンプーに代える時期は、
汗や汚れが多くなる夏は避けたほうが無難です。

さっぱりと洗い上げたい夏は、
挫折するのが早くなりそうです。

我慢が長続きしそうな春や秋、
汚れにくい冬の方が長続きします。

リンスなどを工夫しよう

髪がきしんでだめだった、という人が、
リンスの時のクエン酸の量を多くしたら、
つやつやした良い髪になったそうです。

髪がぱさついたり、きしんだりする人は、
クエン酸などのリンスの量を
増やしてみると良いかもしれません。

リンスは酸性のものなら何でも大丈夫です。
中には紅茶を使っている人もいました。

また、シャンプーにツバキ油を2滴ほど
混ぜて洗うとしっとりとするそうです。

髪がぱさつく毛先だけに、
オイルを少量つけても良いそうです。

石鹸シャンプーを挫折するのは、髪が石鹸シャンプーに慣れるまで、
髪のコンディションが崩れることが原因でした。
続けていると安定するので、それまで乗り切るように、がんばってください。

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