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話題のlushのシャンプーは、どんなシャンプーですか?

lush
今、女性を中心に話題になっている
コスメメーカーに「lush」があります。
シャンプーの人気について調べてみました。

自然派、天然素材使用コスメとして、
今、大人気の「lush」のシャンプーは、
野菜や果物などの天然素材を使用しています。

固形シャンプーやドライシャンプーなど、
個性ある商品がたくさんあります。
それらの成分についても調べてみました。

自然派「lush」のシャンプーの製品

調べてみると、
液体のリキッドシャンプーだけでなく、
固形のユニークなシャンプーがありました。

固形石けんのような「ソリッドシャンプー」、
固形入浴剤のような「シャンプーバー」、
水無しで使える「ドライシャンプー

などがあります。

固形シャンプーは、石鹸のように、
手で泡立ててから頭につけて洗うそうです。

シャンプーバーという商品は、丸形で、
色鮮やかで可愛いシャンプーです。

ネーミングも個性的でチャーミングなので、
人気があるのもうなづけました。

大まかな価格帯は、

・リキッドシャンプーが、500gで3000円前後、
・ソリッドシャンプーが、100gで1000円前後、
・シャンプーバーで、55gで800円前後

です。

価格からすると、
高級シャンプーの部類に含まれますね。

自然派シャンプー「lush」の原材料

なんといっても、lushの“売り”は、
原材料に天然素材を使用していることです。

それぞれのシャンプーの、
原材料を調べてみました。

Lushのソリッドシャンプーの原材料

ソリッドシャンプーを代表して、
スタンダードな「トライコマニア」を
調べてみました。

ラウリル硫酸Na/ ステアリン酸/ 水/
ココヤシエキス/ ステアリン酸グリセリル/
ステアリン酸PEG-100/ コミカドDEA/
レシチン/ 香料/ ベチベル根油

とありました。

ココヤシエキスやベチベル根油は
天然素材ですが、意外に化学成分も
多く使っています。

たとえば、ラウリル硫酸Naは、
市販のシャンプーによく使われている、
刺激の強い洗浄成分です。

意外にも、成分から見ると、
高級アルコールシャンプーに分類される、
刺激の強いシャンプーなんですね。

Lushのシャンプーバーの原材料

次に、一番人気になっている、
固形シャンプーの、
京都気分」を調べてみました。

ラウリル硫酸Na/ コミカドDEA/
香料/ ビターオレンジ花油/ ジャスミン油/
水/ 赤504

とありました。

これも、刺激の強い洗浄成分である、
ラウリル硫酸Naが使われている
高級アルコール系のシャンプーでした。

また、自然の色だけでなく、
タール色素も使っているんですね。

Lushのリキッドシャンプーの原材料

こちらも、人気の高い
ハニ髪シャンプー」を調べてみました。

ハチミツ/ 水/ アマ種子エキス/
ラウレス硫酸Na/ レシチン/ コミカドDEA/
ラウリルベタイン/ ゼラニウム油/
ミツロウエキス/ ビターオレンジ花油/
ローズ油/ ベルガモット果実油/ 香料

とありました。

いままで説明した商品よりも、
天然素材が多くありますね。

刺激の強いラウレス硫酸Naが
使われていますが、

その前にハチミツなどが書かれているので、
ハチミツの方が多く入っていそうです。

成分の記載準が、添加量の多い順なのか、
確認はできませんでしたが、
多分、多い順で記載されているのでしょう。

Lushのシャンプーの中では、
ハニ髪シャンプー」は、
成分中に、天然素材の多いシャンプーですね。

LUSHのシャンプーは、すべて、
天然素材を多く使っている髪や地肌に優しい
シャンプーだと思っていました。

たしかに、ナチュラルな素材を、
たくさん使用してはいますが、
刺激の強いラウレス硫酸Naなども入ってます。

洗浄成分については、意外にも、
刺激の強い高級アルコール系の界面活性剤を
使用した、シャンプーでした。


LUSHのシャンプーは、自然派のシャンプー
という事ですが。洗浄成分については頭皮に、
刺激があるものも使われていますね。

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