全米で大ブームを巻き起こし、ミランダー・カーなどセレブの間で美ボディ作りの定番ドリンクとなったKOMBUCHA(コンブチャ#昆布茶じゃないよ)。

日本では長谷川潤さんやローラさんなど…トップモデル達が、酵素ドリンク、スムージーや、クレンズジュースに次、この新・燃焼系菌ダイエットドリンクにゾッコン。

特に日本では「Ce’Parfait (セパルフェ)」というセレクトブランドからいち早くリリースされた「KOMBUCHA CLEANSE(コンブチャクレンズ)」(#美味しいマンゴー味)が国産だから安心安全の高品質!

新しいクレンズダイエットのブームを巻き起こす予感!

シャンプーで、嫌な“フケ”をなくすことはできるのでしょうか

フケ
“フケ”って、不潔な印象がありますよね。
ちゃんと、シャンプーすれば、フケはなくなるはず…。
でも、本当?
“フケ”の原因って、本当に、「不潔」だけなのでしょうか?

“フケ”が出ると気になって、いつもよりも丁寧にシャンプーする場合が多いもの。
原因は、決して不潔にしているからではないのです。
“フケ”の本当の原因と、その対策について、考えていきますね。

乾性フケの原因と、シャンプー対策

「乾性フケ」の原因には、
乾燥肌、空気の乾燥、脂分の落としすぎなどの「乾燥」、
アレルギーやアトピーなどの乾燥体質などが考えられます。

アレルギーやアトピーの場合には、素人の判断は禁物です。
治療が大切ですので、病院で医師の診断と指示を受けましょう。

アレルギーやアトピーでなくても、
冬になると空気が乾燥して、一時的に乾燥肌になることがあります。
乾燥肌、空気の乾燥が原因の場合には、保湿をすると良いでしょう。

保湿用のヘアケアローションやオイルを使ってみましょう。

乾燥で、肌が敏感になっていますから、
肌に優しい、刺激の少ないものを選んでくださいね。

また、シャンプーの洗浄力が強すぎて、
頭皮の脂分を落としすぎることがあります。

「乾燥フケ」の場合には、
頭皮と同じ、弱酸性やアミノ酸系のシャンプーを使った方がいいでしょう。
できれば、無香料、無着色で、低刺激のシャンプーを選びましょう。

脂性フケの原因と、シャンプー対策

「脂性フケ」の原因には、
洗髪の不足、脂分が過剰な分泌、そして、さらにはこれらによって、
頭皮にカビや真菌が繁殖することなどが考えられます。

洗髪が丁寧でない、すすぎが不十分という場合には、
汚れやシャンプー成分が髪や頭皮に残り、
さらに、髪や頭皮の汚れがつきやすくなり、汚れ落ちが悪くなります。

脂性肌の場合には、特に丁寧なシャンプーが大切です。
毎日欠かさずにシャンプーしましょう。

また、脂性肌の場合には、洗浄力の強いシャンプーを使う方も多くいますが、
これが「脂性フケ」を悪化させていることがあります。

洗浄力の強いシャンプーとは、
洗浄成分が高級アルコール系、石油系である場合が多いです。

これらはアルカリ性のため、肌の持つ殺菌・抗菌作用を弱め、
カビや真菌を繁殖させてしまいます。

また、「脂性フケ」の方がしてしまいがちなのが、
強くこすり洗いすることです。

しっかりと洗い落としたくて、ごしごしとこすると、
頭皮を傷めてしまいます。

傷んだ頭皮は肌を守るために、ますます脂分を分泌し、さらに脂性肌となる…
という悪循環となりますので、
肌を傷めないように気をつけて洗うようにしましょうね。

もちろん、爪を立てるなんて、もってのほか!
優しく指の腹で洗ってください。

シャンプー用のブラシも多くありますので、
肌当たりのやさしいものを選んで使っても良いと思います。

「脂性フケ」の場合には、弱酸性やアミノ酸系のシャンプーを使って、
丁寧に2度洗いすることをおすすめします。

「脂性フケ」がなりやすい、脂漏性皮膚炎の対策シャンプーとは?

「脂性フケ」の方の中には、
真菌が繁殖して脂漏性皮膚炎になってしまっている場合があります。

脂漏性皮膚炎の原因菌はマラセチア菌です。

マラセチア菌を抑える成分には、
ミコナゾール硝酸塩、高純度アクアミネラル、ミクロジンクピリチオン、
ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸ジカリウム…などがあります。

脂漏性皮膚炎になると、フケが塊になって出てきます。

もし、脂漏性皮膚炎が疑われる場合には、
これらの成分が入っているシャンプーを使ってみるのも良いかもしれません。


“フケ”のタイプには2つの種類があります。
自分がどちらのタイプかを見極めて、
肌質に合ったシャンプーをすることで、“フケ”を改善できるでしょう。

1件のコメント

  • k

    自分も乾燥タイプのフケの人に向けてブログをかいているので、とても為になりました!

    今後もこのサイトを参考にします。

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