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シャンプーで、嫌な“フケ”をなくすことはできるのでしょうか?

フケ
“フケ”って、不潔な印象がありますよね。
ちゃんと、シャンプーすれば、フケはなくなるはず…。
でも、本当?
“フケ”の原因って、本当に、「不潔」だけなのでしょうか?

“フケ”が出ると気になって、いつもよりも丁寧にシャンプーする場合が多いもの。
原因は、決して不潔にしているからではないのです。
“フケ”の本当の原因と、その対策について、考えていきますね。

意外にも、シャンプーが“フケ”の原因?!

“フケ”の正体は、何となくおわかりの通り、
頭皮から出る「垢」です。
新陳代謝で剥がれ落ちた角質の部分が“フケ”なのです。

でも、剥がれ落ちた角質は、
毎日のシャンプーできれいに洗い流されています。

毎日のシャンプーが習慣となっている現代。
“フケ”が出る理由は単純ではありません。

“フケ”の原因のひとつは、
カビや真菌が頭皮で繁殖することです。

健康な頭皮は弱酸性に保たれていて、
カビや真菌に対して殺菌・抗菌作用があります。

ですから、健康な頭皮には、
カビや真菌が繁殖するということはありません。

でも、シャンプーの中にはアルカリ性のシャンプーがあります。
アルカリ性のシャンプーで洗うと、肌が中和され、
弱酸性を保つことができなくなる場合があります。

すると、カビや真菌が繁殖しやすくなり、“フケ”の原因となるのです。

つまり、“フケ”を気にするあまり、丁寧に、多めにシャンプーをすることが、
かえって、“フケ”を作りる原因となり、悪循環になっていくのです。

そうなっては大変です!
このあとは、フケの原因と、その解決方法について考えていきます。

フケには2つの種類がある!
自分がどちらのタイプか見極めて、フケ対策に役立てよう!

“フケ”には、ぱさぱさした「乾性フケ」と、脂っぽい「脂性フケ」があります。

性質が全くちがうので、対策も全く違ってきます。

いいえ、むしろ、対策は間逆です。
ですから、自分がどちらのタイプなのかを見極めることがとても重要です。

反対の対策を取っていると、ますます“フケ”が悪化してしまいます!

まずは、それぞれの特徴から見極めていきましょう。

「乾燥フケ」はフケもパサパサして落ちやすい感じです。
頭皮を見ると、粉をふいたようになっていたり、
乾燥してかさかさしたりしています。

「脂性フケ」はベタベタと髪にからみついている感じです。
頭皮も脂分が出やすいので、時間と共に脂っぽくなってきます。

一般に、「乾性フケ」の人の肌は乾燥肌で、
「脂性フケ」の人の肌は脂性肌、という場合が多くあります。

地肌は顔とつながっていますから、それも見極める参考になりますね。

乾性フケの原因と、シャンプー対策

「乾性フケ」の原因には、
乾燥肌、空気の乾燥、脂分の落としすぎなどの「乾燥」、
アレルギーやアトピーなどの乾燥体質などが考えられます。

アレルギーやアトピーの場合には、素人の判断は禁物です。
治療が大切ですので、病院で医師の診断と指示を受けましょう。

アレルギーやアトピーでなくても、
冬になると空気が乾燥して、一時的に乾燥肌になることがあります。
乾燥肌、空気の乾燥が原因の場合には、保湿をすると良いでしょう。

保湿用のヘアケアローションやオイルを使ってみましょう。

乾燥で、肌が敏感になっていますから、
肌に優しい、刺激の少ないものを選んでくださいね。

また、シャンプーの洗浄力が強すぎて、
頭皮の脂分を落としすぎることがあります。

「乾燥フケ」の場合には、
頭皮と同じ、弱酸性やアミノ酸系のシャンプーを使った方がいいでしょう。
できれば、無香料、無着色で、低刺激のシャンプーを選びましょう。


“フケ”のタイプには2つの種類があります。
自分がどちらのタイプかを見極めて、
肌質に合ったシャンプーをすることで、“フケ”を改善できるでしょう。

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