全米で大ブームを巻き起こし、ミランダー・カーなどセレブの間で美ボディ作りの定番ドリンクとなったKOMBUCHA(コンブチャ#昆布茶じゃないよ)。

日本では長谷川潤さんやローラさんなど…トップモデル達が、酵素ドリンク、スムージーや、クレンズジュースに次、この新・燃焼系菌ダイエットドリンクにゾッコン。

特に日本では「Ce’Parfait (セパルフェ)」というセレクトブランドからいち早くリリースされた「KOMBUCHA CLEANSE(コンブチャクレンズ)」(#美味しいマンゴー味)が国産だから安心安全の高品質!

新しいクレンズダイエットのブームを巻き起こす予感!

シャンプーの主成分の界面活性剤の種類・特徴とは?

界面活性剤シャンプー必ず含まれている重要成分の界面活性剤には、
どのような種類、どのような特徴があるのでしょうか?
髪、頭皮に大きな影響を与える界面活性剤だから
気になりませんか?

界面活性剤の種類分け方は、いろいろあります。
一般的な分類方法は、界面活性剤を水に溶かした時に
プラス、マイナスの電荷を持つ、持たないで分類する方法が一般的です。

界面活性剤の分類方法 イオン化性質による分類

界面活性剤を、水に溶かすと、イオン化する場合と、
しない場合の2つに分かれます。

そして、イオン化する場合、更にプラスにイオン化する、
マイナスにイオン化する、両方の性質を持つ界面活性剤という
3種類に分かれます。

そのため、以下の4つに大きく分けて説明されるのが一般的です。

1)非イオン性(ノニオン)界面活性剤(イオン化しない界面活性剤)
2)イオン性界面活性剤(イオン化する界面活性剤)
・陰イオン(アニオン)界面活性剤(マイナスイオン化する界面活性剤) 
・陽イオン(カチオン)界面活性剤(プラスイオン化する界面活性剤)
・両性イオン界面活性剤

消費者庁による分類

この区分は、消費者庁が、「家庭用品品質表示法」に従って
界面活性剤を使用する製品に関して表示をするように指示している分類です。
消費者庁は、4分類を更に細かく分類して表示するように求めています。

以下は、消費者庁の用語で説明します

1)[区分]非イオン系界面活性剤

   [系列]脂肪酸系(非イオン)
    [種類]しょ糖脂肪酸エステル
       ソルビタン脂肪酸エステル
       ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル
       脂肪酸アルカノールアミド

   [系列]高級アルコール系(非イオン)
    [種類]ポリオキシエチレンアルキルエーテル

   [系列]アルキルフェノール系
    [種類]ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル

2)[区分]陰イオン系界面活性剤

   [系列]脂肪酸系(陰イオン)
    [種類]純石けん分(脂肪酸ナトリウム)
       純石けん分(脂肪酸カリウム)
       アルファスルホ脂肪酸エステルナトリウム

   [系列]直鎖アルキルベンゼン系
    [種類]直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム

   [系列]高級アルコール系(陰イオン)
    [種類]アルキル硫酸エステルナトリウム
       アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム

   [系列]アルファオレフィン系
   [種類]アルファオレフィンスルホン酸ナトリウム

   [系列]ノルマルパラフィン系
    [種類]アルキルスルホン酸ナトリウム

3)[区分]陽イオン系界面活性剤

   [系列]第四級アンモニウム塩系
    [種類]アルキルトリメチルアンモニウム塩
       ジアルキルジメチルアンモニウム塩
 
4)[区分]両性イオン系界面活性剤

   [系列]アミノ酸系
    [種類]アルキルアミノ脂肪酸ナトリウム
       
   [系列]ベタイン系
    [種類]アルキルベタイン

   [系列]アミンオキシド系
    [種類]アルキルアミンオキシド

4種類の界面活性剤のそれぞれの主な特徴

■非イオン系界面活性剤の特徴

非イオン界面活性剤は、その他の界面活性剤と比較して、
洗浄性、浸透性、乳化・分散などの性能に優れています。

また使用する水の硬度や水に溶けている電解質の影響を受けにくく、
界面活性剤の性能を十分に発揮します。

更に他のイオン性の3種類の界面活性剤と一緒に利用して、
お互いの特徴を共に活かすことができるという使いやすさが大きな特徴です。
そのため、近年、使用量の伸びが大きく増加しています。

■陰イオン系界面活性剤の特徴

石けんが代表的な陰イオン界面活性剤です。
古くから界面活性剤として利用されてきており、
非常に多くの種類が開発されて、その使用量は4種類の界面活性剤の中で
もっとも多く、全体の約3分1の量を占めています。

他の界面活性剤に比較して、泡立ちと洗浄力に優れています。
洗浄力が強すぎるため、刺激に弱い人には向いていないと言う
マイナス面も指摘されています。

■陽イオン系界面活性剤の特徴

石けんがマイナスイオンに対して、逆のプラスイオンになるため
「逆性石けん」とも呼ばれています。

一般的に固体の表面(髪、頭皮)はマイナスに帯電しているので、
その表面に吸着し、帯電防止効果を発揮します。

また、陽イオン界面活性剤に柔軟性、殺菌性などの機能があれば、
その効果を表面で発揮できることになります。

■両性イオン系界面活性剤

名前の通り、両方のイオンの働きを行う特徴があります。
水に溶けたとき、アルカリ性であれば、陰イオン系界面活性剤として、
逆に、酸性では陽イオン系界面活性剤として働く両刀使いの界面活性剤です。

また、皮膚や髪、目に対する刺激性が低いという特徴があります。
補助的に洗浄性や起泡性を向上させ目的としても広く利用されています。


シャンプーの主成分の界面活性剤は、大きく分類すると4種類あり
それぞれで特徴が異なっています。
それぞれの違いを理解してシャンプーを選択しましょう。

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