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新しいクレンズダイエットのブームを巻き起こす予感!

界面活性剤以外にシャンプーに含まれる成分には何がありますか?

成分大切な髪の毛、頭皮をケアするのにヘアシャンプーには
どのような成分が含まれているのか気になりますね。
洗浄剤の界面活性剤以外にも、多種多様な添加物が
配合されているのをご存知ですか?

シャンプーには、汚れを落とす洗浄剤の界面活性剤以外にも
コンディショニング剤、フケ・酸化の防止剤、防腐剤など多くの種類が
含まれているので、本文で詳しくは添加物成分の種類と働きを説明します。

添加剤の役割について

シャンプーの添加剤には、コンディショニング成分と
品質維持・機能性向上成分に大きく分けることができます。

コンディショニング成分は、髪を指や櫛で整える時に
指・櫛通りを良くしたり、髪に適度な油分を補給し、
髪の艶や手触りを良くするためなどを目的として加えられています。

品質維持・機能性向上成分は、フケ防止、酸化防止、紫外線による劣化防止、
金属イオンによる劣化防止、防腐目的や、扱いやすさ・使用感の向上などを
目的として加えられています。

コンディショニング成分の具体的な働き

髪に生じる静電気の発生を防止し、適度な油分を補充し、
また、髪に被膜を作る添加剤を加え、指・櫛通りを良くします。

更に、髪に保湿性や柔軟性、しっとり感を与える添加剤を加え、
洗い上がりの仕上がり感などを向上させます。

添加剤としては、目的に応じて、陽イオン(カチオン)界面活性剤、油性成分剤、
保湿剤、ポリペプチド・ケラチン・コラーゲン・シリコンなどの誘導体、
及びカチオン化ポリマーなどが添加物として加えられます。

品質維持・機能性向上のための成分の具体的な働き

1)殺菌剤・角質溶解剤
フケ防止のために、角質の溶解剤や細菌などの微生物の発生による
痒みを抑えるために殺菌剤が添加されます。

2)防腐剤
防腐のために、フケ防止とは異なる殺菌剤が添加され、
微生物によるシャンプーの腐敗や品質低下を防止します。

3)酸化防止剤
品質低下をもたらす空気中の酸素による酸化を防止するために
酸化防止剤が添加され、シャンプーの品質維持と品質の安定性を高めます。

4)キレート剤
シャンプー原料や水に含まれる金属イオンによるシャンプー性能の
低下を防ぐために、キレート剤という金属イオンを不活性化して
シャンプーの性能が低下しないように添加されます。
 
具体的には、カルシウムやマグネシウムなどの金属イオンなどが
水に溶け込んでいると泡立ちや、汚れ落ちが悪くなります。
このような金属イオンによる品質低下を防止するのがキレート剤です。

5)ハイドロトロープ剤
界面活性剤が機能を発揮するためには、適正な温度範囲が存在します。
温度が低すぎても、高すぎても界面活性剤の種類によっては、
品質が低下します。

この品質低下を防ぐために、ハイドロトロープ剤という成分が
温度差によって生じる界面活性剤の品質低下防止のために添加されます。
  
6)pH調整剤
シャンプーに添加される成分のアルカリ度、酸性度はいろいろです。
全体として、髪、頭皮に良いのは、基本的には髪や頭皮と同じ程度の
pH値5~6の弱酸性が理想です。

そのため、このpH値になるようにpH調整剤が添加されます。

7)紫外線吸収剤
髪や、頭皮は紫外線によってダメージを受けます。
また、紫外線はシャンプー自体にもダメージを与えます。
そのため、紫外線からのダメージ防止のために紫外線吸収剤が添加されます。

8)増粘剤
シャンプーは、ある程度の粘性があった方が使いやすいので、
増粘剤と言う液体に粘り気を与える成分が添加されます。

9)清涼剤
シャンプーの使用感を爽快にするために清涼剤が添加されます。

10)その他
シャンプーに目的に合わせて、色、光沢、香りなどを与えるために
着色剤、光沢剤、香料などが添加されます。


シャンプーの添加剤には、髪と頭皮へのコンディショニング成分と
品質維持・機能性向上成分に大きく分けることができます。

そして、10以上の目的のために必要な添加剤が
シャンプーには加えられています。
自分の頭皮、髪に合わせて成分はしっかり確認するようにしましょう。

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