全米で大ブームを巻き起こし、ミランダー・カーなどセレブの間で美ボディ作りの定番ドリンクとなったKOMBUCHA(コンブチャ#昆布茶じゃないよ)。

日本では長谷川潤さんやローラさんなど…トップモデル達が、酵素ドリンク、スムージーや、クレンズジュースに次、この新・燃焼系菌ダイエットドリンクにゾッコン。

特に日本では「Ce’Parfait (セパルフェ)」というセレクトブランドからいち早くリリースされた「KOMBUCHA CLEANSE(コンブチャクレンズ)」(#美味しいマンゴー味)が国産だから安心安全の高品質!

新しいクレンズダイエットのブームを巻き起こす予感!

旧表示指定成分と全成分表示の場合の成分名称を知りたいのですが?

全成分表示旧表示指定成分と全成分表示になってからの
表示名称が一部の成分では違うのをご存知ですか?
危険性のある旧表示指定成分を避けたいとき
全成分表示での名称を知らないとできません。

旧表示指定成分と法律の改正で全成分名表示になってからの
表示名称を一覧にして、本文で詳しく紹介します。
約3分の1が防腐・殺菌剤となっており、防腐・殺菌剤に
危険が多いことがわかります。

旧指定成分名称・全成分表示時名称一覧表

あいうえお順ですが、数字が先頭の場合は、数字の読みは無視されて、
次の文字の順に並べられています。
色素(102番目)と香料(103番目)に表示されていますが、
個別成分名称で規定されていません。

   旧表示指定成分表示名称 全成分表示での表示名称  主な用途

1  安息香酸及びその塩類  安息香酸及び安息香酸*  防腐殺菌剤

2  イクタモール    イクタモール     収れん剤

3  イソプロピルメチル   シメン-5-オール 防腐殺菌剤
   フェノール

4  ウンデシレン酸    ウンデシレン酸      防腐殺菌剤
   及びその塩類      及びウンデシレン酸*  

5  ウンデシレン酸     ウンデシレナミドMEA  防腐殺菌剤
   モノエタノールアミド    

6  エデト酸及びその塩類  EDTA       金属イオン  
               及びEDTA―*      封鎖剤

7  塩化アルキルトリメチル ベヘントリモニウム    界面活性剤
   アンモニウム    クロリド        (帯電防止剤)
                         
8  塩化ジステアリル    ジステアリルジモニウム  界面活性剤  
   ジメチルアンモニウム  クロリド        (帯電防止剤)
           
9  塩化ステアリルジメチル ステアラルコニウム 界面活性剤
   ベンジルアンモニウム  クロリド        (帯電防止剤)

10 塩化ステアリル     ステアルトリモニウム   界面活性剤
   トリメチルアンモニウ  クロリド        (帯電防止剤)

11 塩化セチルトリメチル  セトリモニウムクロリド 界面活性剤  
   アンモニウム                   など 

12 塩化セチルピリジニウム セチルピリジニウム  界面活性剤
               クロリド        (防腐殺菌剤)

13 塩化ベンザルコニウム  ベンザルコニウム     界面活性剤
               クロリド        (防腐殺菌剤)

14 塩化ベンゼトニウム   ベンゼトニウムクロリド 界面活性剤 
                           (防腐殺菌剤)

15 塩化ラウリルトリメチル ラウリルトリモニウム 界面活性剤
   アンモニウム      クロリド

16 塩化リゾチーム    塩化リゾチーム     酵素類

17 塩酸アルキル    アルキル(C12-14)  界面活性剤
   ジアミノエチルグリシン ジアミノエチルグリシン (防腐殺菌剤)   
               HCl         

18 塩酸クロルヘキシジン  クロルヘキシジン2HCl 防腐殺菌剤

19 塩酸ジフェンヒドラミン ジフェンヒドラミンHCl 消炎剤

20 オキシベンゾン    オキシベンゾン-3 紫外線吸収剤、
                            安定化剤

21 オルトフェニル    フェニルフェノール 防腐殺菌剤
   フェノール

22 カテコール    カテコール     抗酸化剤など

23 カンタリスチンキ    マメハンミョウエキス 毛根刺激剤

24 グアイアズレン    グアイアズレン     紫外線吸収剤、
                            消炎剤

25 グアイアズレン    グアイアズレン    消炎剤
   スルホン酸ナトリウム  スルホン酸Na

26 グルコン酸    グルコン酸     防腐殺菌剤
   クロルヘキシジン    クロルヘキシジン

27 クレゾール    クレゾール     防腐殺菌剤

28 クロラミンT    クロラミンT     防腐殺菌剤

29 クロルキシレノール   クロルキシレノール 防腐殺菌剤

30 クロルクレゾール    クロルクレゾール     防腐殺菌剤

31 クロルフェネシン    クロルフェネシン     防腐殺菌剤

32 クロロブタノール    クロロブタノール     防腐殺菌剤

33 5-クロロ-2-メチル メチルクロロ     防腐殺菌剤
   -4-イソチアゾリン  イソチアゾリノン
   -3-オン

34 酢酸dl-α-    酢酸トコフェロール 抗酸化剤他
   トコフェロール

35 酢酸ポリオキシエチレン 酢酸ラネス-       界面活性剤  
   ラノリンアルコール   9,酢酸ラネス-10

36 酢酸ラノリン    酢酸ラノリン     基剤

37 酢酸ラノリンアルコール 酢酸ラノリル     基剤

38 サリチル酸及びその塩類 サリチル酸*     防腐殺菌剤

39 サリチル酸フェニル   サリチル酸フェニル 紫外線吸収剤

40 ジイソプロパノール   DIPA         中和剤
   アミン

41 ジエタノールアミン   DEA         中和剤

42 シノキサート    シノキサート     紫外線吸収剤

43 ジブチルヒドロキシ   BHT         抗酸化剤
   トルエン

44 1,3-ジメチロール- DMDMヒダントイン   防腐剤
   5,5-ジメチル
   ヒダントイン、または
   DMDMヒダントイン

45 臭化アルキル     ラウリルイソキノリニウム 界面活性剤  
   イソキノリニウム    ブロミド        (防腐殺菌剤)

46 臭化セチルトリメチル  セトリモニウムブロミド 界面活性剤
   アンモニウム

47 臭化ドミフェン    臭化ドミフェン     界面活性剤、
                            防腐殺菌剤

48 ショウキョウチンキ   ショウキョウエキス 毛根刺激剤

49 ステアリルアルコール  ステアリルアルコール 基剤・
                            乳化安定助剤

50 セタノール    セタノール     基剤・
                            乳化安定助剤

51 セチル硫酸ナトリウム  セチル硫酸Na     界面活性剤

52 セトステアリル     セテアリルアルコール 基剤
   アルコール

53 セラック        セラック         皮膜形成剤

54 ソルビン酸及びその塩類 ソルビン酸及び      防腐殺菌剤
               ソルビン酸*

55 チモール        チモール         防腐殺菌剤

56 直鎖型アルキルベンゼン ドデシルベンゼン     界面活性剤
   スルホン酸ナトリウム  スルホン酸*       (洗浄剤)

57 チラム        チラム         防腐殺菌剤

58 デヒドロ酢酸及び    デヒドロ酢酸*     防腐殺菌剤
   その塩類

59 天然ゴムラテックス   ゴムラテックス     基剤・接着剤

60 トウガラシチンキ    トウガラシエキス     毛根刺激剤

61 dl-α-        トコフェロール     抗酸化剤他
   トコフェロール

62 トラガント    トラガント     増粘剤

63 トリイソプロパノール  TIPA         中和剤
   アミン

64 トリエタノールアミン  TEA         中和剤

65 トリクロサン    トリクロサン     防腐殺菌剤

66 トリクロロカルバニリド トリクロカルバン     防腐殺菌剤

67 ニコチン酸ベンジル   ニコチン酸ベンジル 消炎剤

68 ノニル酸バニリルアミド ヒドロキシメトキシ 毛根刺激剤
             ベンジルノナミド

69 パラアミノ安息香酸   *PABA     紫外線吸収剤
   エステル

70 パラオキシ安息香酸   パラベン         殺菌防腐剤
   エステル
 
71 パラクロルフェノール  クロロフェノール     防腐殺菌剤

72 パラフェノール     フェノールスルホン酸亜鉛 収れん剤
   スルホン酸亜鉛

73 ハロカルバン    クロフルカルバン     防腐殺菌剤

74 2-(2-ヒドロキシ- ドロメトリゾール     紫外線吸収剤
   5-メチルフェニル)
   ベンゾトリアゾール

75 ピロガロール    ピロガロール     色材原料、
                            防腐殺菌剤

76 フェノール    フェノール     防腐殺菌剤

77 ブチルヒドロキシ    BHA         抗酸化剤
   アニソール

78 プロピレングリコール  PG         保湿剤他

79 ヘキサクロロフェン   ヘキサクロロフェン 防腐殺菌剤

80 ベンジルアルコール   ベンジルアルコール 調合香料他

81 没食子酸プロピル    没食子酸プロピル     抗酸化剤

82 ポリエチレングリコール PEG-*     基剤
  (平均分子量が600以下)

83 ポリオキシエチレン   ラウレス硫酸*     界面活性剤
   ラウリルエーテル
   硫酸塩類

84 ポリオキシエチレン   PEG-*ラノリン 界面活性剤
   ラノリン 

85 ポリオキシエチレン   ラネス-*     界面活性剤
   ラノリンアルコール  

86 ホルモン        エストラジオール、    ホルモン
               エストロン
              (エチニルエストラジオール)

87 ミリスチン酸    ミリスチン酸     基剤
   イソプロピル      イソプロピル

88 2-メチル-4-    メチルクロロ     殺菌防腐剤
   イソチアゾリン-3-  イソチアゾリノン
   オン

89 NN”-メチレンビス  イミダゾリジニルウレア 防腐剤
  (N’-(3-ヒドロキシ
   メチル-2.5-
   ジオキソ-4-
   イミダゾリジニル)
   ウレア)
   または、
   イミダゾリジニルウレア

90 ラウリル硫酸塩類    ラウリル硫酸*     界面活性剤

91 ラウロイルサルコシン  ラウロイルサルコシンNa 界面活性剤
   ナトリウム                   (殺菌・防腐剤)

92 ラノリン        ラノリン         基剤

93 液状ラノリン    液状ラノリン     基剤

94 還元ラノリン    水添ラノリン     基剤

95 ラノリン        ラノリンロウ     基剤

96 ラノリンアルコール   ラノリンアルコール 基剤

97 水素添加ラノリン    水添ラノリンアルコール 基剤
   アルコール

98 ラノリン脂肪酸    ラノリン脂肪酸     基剤
   イソプロピル      イソプロピル 

99ラノリン脂肪酸    ラノリン脂肪酸PEG-* 基剤
   ポリエチレングリコール

100レゾルシン    レゾルシン     殺菌防腐剤

101ロジン        ロジン         粘着剤、
                            被膜形成剤

102タール色素類      タール色素類       色素材    
   (例)赤色102号など  (例)赤102など    

103香料類         香料類          香料

注)*には、カタカナ、英数字などが入り成分を示します。

例1:ラノリン脂肪酸PEG-*の場合、
ラノリン脂肪酸PEG-4、
ラノリン脂肪酸PEG-12などの成分があります。

例2:ラウリル硫酸*の場合、
ラウリル硫酸DEA
ラウリル硫酸K
ラウリル硫酸MEA
ラウリル硫酸Mg
ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸TEA
ラウリル硫酸アンモニウムなどの成分があります。

従って、上記より個別の成分数は多くなります。

医薬部外品に分類されるシャンプーに注意

シャンプーには、医薬部外品に分類されるシャンプーと化粧品に分類されるシャンプーがあります。
医薬部外品に分類されるシャンプーは、育毛や発毛など薬理効果のある成分の入ったシャンプーのことです。

この医薬部外品に分類されるシャンプーは全成分表示をしなくても良いことになっていますが、旧表示指定成分は表示しなければならないことに
なっています。

気になる医薬部外品のシャンプーを購入したいけど、旧表示指定成分以外に気になる成分がある場合、表示されていないけど、
配合されている可能性があるので注意が必要です。

ただし、2006年から業界団体主導で自主的に全成分表示をすることに
なってきています。


旧指定表示成分の名称と全数表示する場合の名称の一覧を掲載しています。
旧表示成分だけが危険な成分と言うわけではありませんが、
危険性が高いことは、あらかじめ分かっているのでアレルギー症の人や
皮膚が弱い人は配合されている成分のチェックをしっかり行うと良いでしょう。

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